ウォーターサーバーのメンテナンス基礎知識

今回は【ウォーターサーバーのメンテナンス基礎知識】についてご紹介したいと思います。

 

ウォーターサーバーのメンテナンスは2種類です。

1番目は<内部メンテナンス>です。

パーツや消耗品の交換があります。

2番目は<外部メンテナンス>です。

水の差し込み口や例温水レバーの洗浄などです。

一般的に内部メンテナンスは契約しているメーカーが担当しますが、外部メンテナンスはユーザー自身が行います。

もう少し詳しくみてゆきましょう。

■内部メンテナンス

頻度・料金・内容もメーカー毎に違います。

1年程度の頻度でパーツや消耗品を交換してくれたりします。

洗浄殺菌処理までしてくれるところもあります。

また2年に1度のサイクルでサーバーそのものを交換してくれるメーカーもあります。

 

料金も「有料」「無料」まちまちです。

サーバーそのものに自動的に掃除するクリーン機能がある機種も登場しています。

これならば内部メンテナンスは一切不要です。

 

■外部メンテナンス

セルフメンテナンスはユーザーの任意になっていますが、水回りは雑菌が繁殖しやすいです。

定期的に殺菌洗浄するほうがいいでしょう。

 

1番目は<ボトル周辺>です。

ボトル交換時に清潔なふきんやキッチンペーパー乾拭きして、仕上げに除菌用のアルコールスプレーで拭き取れば充分です。

 

2番目は<蛇口部分>です。

こちらは念入りにしておきましょう。

蛇口の内側は綿棒を使うと綺麗に汚れが取れてくれます。

 

3番目は<受け皿>です。

スポンジを利用して台所用の中性洗剤で洗うといいでしょう。

 

■まとめ

メーカーの定期点検があっても、外部セルフメンテナンスはしておくと気持ちがいいですね。

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